医院案内

コンセプト

昭和38年に開院以来、地域の患者さんへ最適な医療を提供できるよう、医療機器を整備し、「正確な診断」と「迅速・的確な治療」をモットーに診療しています。

内視鏡を始めとした各種検査、一般検診・がん検診、高血圧・高脂血症・風邪症状・花粉症・骨粗鬆症・腰痛・外傷など、一般内科外科の診療を行い、「町医者」として地域に根差した医療を行っています。気楽に受診して下さい。

沿革

昭和38年に開院し、有床診療所として全身麻酔下で胃潰瘍・胃癌・大腸癌・胆石・虫垂炎などの手術を行っていました。昭和50年以後は、手術を小手術に制限し、消化器を主とした内科・外科医院として現在に至っています。平成12年からは院長と副院長の2人で診療をしています。

内視鏡診断には当初より重点を置いており、開院時は胃カメラ、昭和52年にファイバースコープ、平成4年に電子スコープ、11年からフジノンの高画素内視鏡に切り替え、14年に拡大内視鏡、20年に極細径内視鏡、24年にBLI内視鏡を時代に先駆け導入し、正確な診断に役立てています。

乳癌に関しては、当初より超音波検査・穿刺細胞診を行っていましたが、平成17年にマンモグラフィ―を導入し、積極的に「乳がん検診」に参加しています。総合健診センターの乳腺外来にも協力を続けています。

施設紹介

開院当時は木造でしたが、昭和42年に増築、平成17年に全面改築しました。

  • 外観

  • 受付

  • 待合室

  • 診察室

  • 内視鏡室

設備紹介

内視鏡システム・X線撮影など、内科から外科まで、種々の疾患を診療できる設備を備えています。

  • ☆内視鏡は、平成24年に、高性能と評価の高いBLI観察ができるLASEREOを導入しました。
  • ☆X線撮影装置は平成23年にデジタル化し、フィルムレスになりました。
  • ☆超音波の機械は、平成26年にエラストグラフィ―のできる機種に更新しました。
  • 内視鏡(LESEREO)

  • ピロリ菌測定器(POC-1)

  • APC(ERBE ICC200)

  • レントゲン

  • マンモグラフィー

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