内視鏡とは、外から見えない身体の中を、先端にレンズのついた管状の機器を入れて観察し、場合によっては処置・治療をする医療機器です。
内視鏡とは、外から見えない身体の中を、先端にレンズのついた管状の機器を入れて観察し、場合によっては処置・治療をする医療機器です。
当初の胃カメラは文字通り先端に小型のカメラが付いており、撮影時の胃内の光の位置をたよりに、盲目的に撮影していました。
その後、ガラス繊維の束を通して直接胃内を観察しながら撮影出来るようになり(ファイバースコープ付き胃カメラ)、現在はCCDを搭載したスコープが用いられています。そのCCDの性能の向上により、どんどん画像は高画質化してきています。このような歴史的経緯から、正しくは「内視鏡スコープ」と呼ぶべきものを「カメラ」と呼ぶ場合があります。
| 10割負担 | 3割負担 | 1割負担 | |
|---|---|---|---|
| 上部消化器内視鏡検査-胃内検査 (初診・診察・採血) |
22,260円 | 6,680円 | 2,230円 |
| 下部消化器内視鏡検査-胃内検査 (初診・診察・採血) |
27,880円 | 8,360円 | 2,790円 |
| 下部消化器内視鏡検査-胃内検査+注腸 (初診・診察・採血) ※初めて胃内検査を行った場合 (10年に1度) |
43,720円 | 13,120円 | 4,370円 |