
40歳以上、50歳以上の方に対するマンモグラフィーによる乳癌検診は有用ですが、若年者は高濃度乳房である頻度が高く、マンモグラフィーが有用でない場合があります。
千葉市では検診を、50歳代は1方向撮影のマンモグラフィー、40歳代は2方向のマンモグラフィーを隔年で、30歳代は超音波検診を行っております。
当院では検診も精密検査も行っておりますので、検診表を持参の上、来院下さい。また、自己検診も大切ですが、異常がなくても定期的な検査を行いましょう。
マンモグラフィーの放射線被爆の危険性は殆どありません。一回の放射線量は東京-ニュウヨーク間の飛行機で浴びる自然放射線の半分と言われ、それも乳房だけなので骨髄への影響はありません。