長く当院に通院していた患者さんで、無症状でしたが、マンモグラフィーを平成17年に導入したのを契機に検査を受けたところ、C領域(腋の下近く)にわずかな石灰化を発見しました。 超音波でも石灰化を伴う多形性の腫瘤を認めました。
腫瘤を自己触知したため、受診しました。 マンモグラフィーでは乳頭の直上に引きつれた腫瘍が写っています。 超音波でも明らかな癌を認めました。