マンモグラフィー

マンモグラフィーとは

マンモグラフィーとは

40歳以上、50歳以上の方に対してマンモグラフィーによる乳癌検診を行います。若年者は高濃度乳房である頻度が高く、マンモグラフィーが有用でない場合もあります。

千葉市では検診を、50歳代は1方向撮影のマンモグラフィー、40歳代は2方向のマンモグラフィーを隔年で、30歳代は超音波検診を行っております。

当院では検診も精密検査も行っておりますので、検診表を持参の上、来院下さい。自己検診も大切ですが、異常がなくても定期的な検査を行いましょう。

マンモグラフィーの放射線被爆の危険性は殆どありません。一回の放射線量は東京-ニューヨーク間の飛行機で浴びる自然放射線の半分と言われ、それも乳房だけなので骨髄への影響はありません。

マンモグラフィー検査の流れ

マンモグラフィー検査をご希望の方は検査の流れをご確認下さい。

マンモグラフィー Q&A

マンモグラフィー、マンモグラフィー検診ってなに?

マンモグラフィーは、乳がんを診断する方法のひとつで、乳腺・乳房専用のレントゲン撮影です。マンモグフィー検診は、このマンモグラフィーを使った乳がん検診のことです。

どうやって撮影するの?

乳房を挟みながら圧迫して、上下方向から1枚、左右方向から1枚(合計2枚。両方の乳房を撮影する場合は合計4枚)撮影します。でも、圧迫したからといって、乳房の中のがんが飛び散るようなことはありません。

どうして圧迫しなければいけないの?

乳房を圧迫しながら薄く均等に広げます。こうすることによって、乳房の中の異常をより鮮明に見ることができます

マンモグラフィーで何がわかるの?

触診ではわからないような小型のしこり、しこりを作らずに乳腺の乱れとして現れる病変、微細石灰化像を伴った病変を見つけることができます。

マンモグラフィー症例

右乳癌

右乳癌

右乳癌

長く当院に通院していた患者さんで、無症状でしたが、マンモグラフィーを平成17年に導入したのを契機に検査を受けたところ、C領域(腋の下近く)にわずかな石灰化を発見しました。超音波でも石灰化を伴う多形性の腫瘤を認めました。

左乳癌

左乳癌

左乳癌

腫瘤を自己触知したため、受診しました。
マンモグラフィーでは乳頭の直上に引きつれた腫瘍が写っています。超音波でも明らかな癌を認めました。

料金

30歳代 診察料+乳腺超音波検査:千葉市のがん検診 自己負担1,200円
(全額自己負担した場合…6,320円)
40歳代 診察料+乳腺X線検査2方向:千葉市のがん検診 自己負担1,500円
(全額自己負担した場合…8,420円)
50歳代以上 診察料+乳腺X線検査1方向:千葉市のがん検診 自己負担1,200円
(全額自己負担した場合…8,420円)

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