マンモグラフィー検査の流れ

検査の流れ

  • (1)電話予約

    ご希望日時に検診予約をいれます。

  • (2)受付

    簡単な問診をご記入いただき、検診についてご案内します。

  • (3)待合室

    検査着に着替えていただき、お呼びするまでお待ち下さい。

  • (4)マンモグラフィ

    十分な説明を行ったうえで撮影します。

  • (5)超音波検診

    腹部超音波検査と同じで、ゼリーを乳房につけて、検査をおこないます。

  • (6)結果説明

    検査を終えてから、混雑状況にもよりますが、10分~20分ほどで、検診結果のご説明をいたします。

乳がんに特に注意してほしい人

次のような人が乳がんにかかりやすいといわれています。

  1. 家族(祖母、母、姉妹)が乳がんにかかったことがある。
  2. 高齢初産(30歳以上)か、出産歴がない。
  3. 初潮が早く(11歳以下)閉経が遅い(55歳以上)
  4. 閉経後の肥満
  5. 長期間(10年以上)のホルモン補充治療(更年期障害の治療)を受けている
  6. 片側が乳がんになった、良性の乳腺疾患の既往がある。

乳がん自己検診法

9つのステップ毎月実行しましょう

乳がんは乳房の中に、固くて痛みのない小さなシコリができます。
このシコリがあるかどうか、自分で調べるのが「自己検診法」です。
毎月、月経終了の1週間後ぐらいに、また、閉経した人は毎月、日を決めて調べましょう。

まず両腕を下げたまま、左右の乳首の形をおぼえておきます。

1.まず両腕を下げたまま、左右の乳首の形をおぼえておきます。

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両腕を上げて、正面、側面、斜めを鏡に映し、次のことを調べます。

2.両腕を上げて、正面、側面、斜めを鏡に映し、次のことを調べます。
A乳房のどこかにくぼみやひきつれたところはないか。
B乳首がへこんだり、湿疹のようなただれができていないか。

乳房が垂れず胸の上に平均に広がるようにします。

3.仰向けに寝て、右の乳房を調べるときは右肩のしたに座布団か薄い枕を敷き、乳房が垂れず胸の上に平均に広がるようにします。

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乳房の内側半分を調べる

4.乳房の内側半分を調べるには、右腕を頭の後方に上げ、左手の指の腹で、軽く圧迫して、まんべんなく触れてみます。

外側半分を調べる

5.外側半分を調べるには、右腕を自然の位置に下げ、やはり左手の指の腹で同じようにまんべんなく触れてみます。

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乳房を指先でつまむようにして調べる

6.乳房を指先でつまむようにして調べると、異常がなくてもシコリのように感じますから、必ず指の腹で探って下さい。

右の乳房の検診が終わったら、左の乳房を同じ要領で検査します。

7.右の乳房の検診が終わったら、左の乳房を同じ要領で検査します。

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左右の乳首を軽くつまみ、乳をしぼり出すようにして、血のような異常な液が出ないか調べます。

8.左右の乳首を軽くつまみ、乳をしぼり出すようにして、血のような異常な液が出ないか調べます。

異常を早く見つけられるようになります。

9.毎月自己検診しているうちに自分の乳房の普通の状態がわかり、異常を早く見つけられるようになります。 少しでも異常があったら、ためらわず専門医の診療を受けましょう。

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