正確な診断・治療を行うために、85万画素の高画質の”経口”内視鏡を用いています。拡大内視鏡は約100倍に拡大して微細な血管の変化を観察し、癌か癌でないかの診断、癌の浸潤の深さの診断に威力を発揮します。
50歳以上の日本人では、7割近くの人の胃の中にピロリ菌はいると言われています。胃・十二指腸潰瘍の原因なるばかりでなく、胃癌の誘因であることもわかってきました。当院では積極的にピロリ菌の除菌を行っています。
千葉市のがん検診事業のうち、胃・大腸・肺・乳癌検診を行っています(食道癌や膵癌は検診の対象外です)。
また、節目検診もおこなっています(前立腺癌、肝炎ウィルス、骨粗鬆症)。
乳癌の診断は、マンモグラフィー撮影と超音波検査で行います。マンモグラフィーでは早期の癌による微細な石灰化を捉えることができますが、超音波検査でなければ見つけられない癌もあります。自己触診が大切ですが、1年に1回は検査を受けましょう。